杜鵑草 器と、そのまわり hototogisu

【品番#U109】色絵菊図八寸皿 (Iroe hira-zara plate chrysanthemum pattern )《sold out》

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色絵の八寸皿です。
図柄は菊です。状態はとても良いです。
 
菊の色が紫色に、その横にそっと橙色の菊がそっと覗かれて、葉の部分はなんとも言えない緑の濃淡がとても上品に感じられます。今回この八寸皿の図柄で面白いのは、菊の横にお日様が登ってくる様子が描かれていることです。なんとオメデタイ!
 
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このお皿の時代の背景から言って、おそらく菊の花でお祝いをする重陽の節句をイメージし描いたものではないかな?などと想像が膨らみます。
なんとも素敵なお皿だなーと思います。
 
もうすぐやってくる重陽の節句に使ってみられるのはいかがでしょか。
八寸ということで、テーブルコーディネートなどにも大変使って頂きやすいのではないかと思います。超オススメです!
 
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【品番#U109】 色絵菊図八寸皿
サイズ:(口径): 約 24.0㎝ (高さ) 約3.5㎝ (底) 約 15.0㎝
状態:良好
価格: Sold out
備考:幕末 バラ売り対応可能
 
 
[Product #U109]: Iroe hira-zara plate chrysanthemum pattern
size:(saide): approx 24.0㎝ (Length): approx 3.5㎝ (height) approx 15.0 ㎝
condition:favourable condition
price:Sold out
note: Edo Bakumatsu Era
stock: 4 in all (possible to sold individually)
 

 
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    器と、そのまわり
    杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
    代表 於保 亜希子

     

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    mishima

    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

     幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     

    短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。

    骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

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    器と、そのまわり 杜鵑草(ホトトギス)

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    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

    幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

     

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。

    結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

     

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

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