杜鵑草 器と、そのまわり hototogisu

【直方催事 】 2018/10/21 「骨董の器で楽しむ観月会」開催のお知らせ

Higanbana
あれほど暑かった夏も、朝夕はちょっぴり涼しさを感じられる季節になってきました。
いよいよ澄んだ青空が心地よく感じられる、とてもいい季節の訪れを予感させられます。
 
昨年に引き続き、和草(にこぐさ)さんの秋の催しのひとつに加えて頂いた観月会のご案内になります。今回も夜のワークショップの開催になります。
私も今からワクワク楽しみです。
 
今年は10月21日に催します。この日は、十三夜。栗名月です。
虫の音など聞きながら、きっと心に残る秋の夜になることは間違いありません。
 
今回は…、中秋の名月、芋名月、栗名月そして豆名月などに触れてみたいと思っています。
どこからきたのかな?いつからはじまったのかな?などなど…。
 
昨年同様に、私もお月見を皆さんと大いに「楽しむこと!」を目標に、この日ならではの盛りつけを楽しもう!と準備を進めていきます。
 
 
(昨年の「観月会」ワークショップより)
IMG_1638
 
これまでご参加されたことのない方、いつもご参加頂いている皆さま、
ぜひ、ご参加頂き、お料理と骨董と皆敷の織りなす魅力を一緒に楽しみませんか?
 
このワークショップでも盛りつけを通して和食文化を少しだけ紐解いていきます。
おもてなしの思いを木の葉にプラスしてみることで、これまでに感じたことのない経験をして頂けると思っています。
ぜひ、ご自宅で作られるお料理にもそうした見立てる楽しさを活かして頂きたいです。
 
皆敷をとおしてみなさんの五感に触れて頂けるワークショップにしたいと思っています。
 

イベント内容:
『骨董の器で楽しむ観月会』
盛りつけワークショップ ~秋の夜長に秋の木の葉で盛りつけよう~
 〇お月見文化のはじまりについて
 〇観月の盛りつけワークショップ
     器と、そのまわり 「杜鵑草(ほととぎす)」(於保 亜希子)

 
お料理:
  未発表(当日のお楽しみ)
     お茶菓子+手しごと 「和草(にこぐさ)」(石米 温代さん)

 

日時:
10月21日(日曜日) 18時~(夜の部) 皆敷ワークショップ

 

場所:

お茶菓子+手しごと 「和草(にこぐさ)」・・・☆こちら

 

参加費:
3,500円(ワークショップ、食事代込)

 

募集人数:
15名

 

お申込み方法:お名前、ご連絡先 を明記の上、お電話かメールにてお申込みください。
TEL 090-9601-7468(いしよね)
MAIL nicogusa.haha@gmail.com
facebookからは、必ず返信をもっての受付となります。ご注意ください。
 
和草(にこぐさ)さんでワークショップのイベントが登録されますので、こちらをご確認ください。
和草(にこぐさ) facebook イベントページ ・・・☆こちら
 
 

ワークショップで使っている骨董の器はすべてお買い求めできます。
お気に入りの器がありましたら、お気軽にお声掛けください。
素敵な器を取り揃えていますので、是非とも手に取って観てください。

 


 

◇お茶菓子+手しごと 「和草(にこぐさ)」◇

住所:
福岡県直方市上頓野3469
 
連絡先:
090-9601-7468
 
※営業日、営業時間は上記連絡先へのお問合せ、
 もしくはホームページ(上記、和草Homepageのリンク)でご確認ください。

 

お茶菓子+手しごと 「和草(にこぐさ)」 facebook  ・・・☆こちら
 


 

杜鵑草では下記の業務を承っております。

  • 骨董の器と皆敷を用いたコーディネイト
  • 骨董の器の販売・コーディネイト
  • 骨董の器(業務用)の修繕
  • 皆敷用の葉っぱの販売
  • 皆敷のワークショップの開催
  • 骨董の器の買取り
  • どうぞお気軽にお問い合わせください。
     
    ご希望の方はメールフォームにてお問い合わせください。
    MAIL info@hototogisu.me

     

    ショップ
    811-1111 福岡市早良区脇山1-14-57
    TEL 090-4758-3496
    MAIL hototo@hototogisu.me

     

    営業情報
    営業日:月・金・土・日曜日
    営業時間:10:00〜17:00
    定休日:火・水・木曜日

     

    器と、そのまわり
    杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
    代表 於保 亜希子

     

    器と、そのまわり 杜鵑草 facebook 公式ページ ・・・☆こちら

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    mishima

    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

     幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     

    短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。

    骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

    Facebookページ
    器と、そのまわり 杜鵑草(ホトトギス)

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    mishima

    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

    幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

     

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。

    結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

     

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

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