杜鵑草 器と、そのまわり hototogisu

【品番#U110】色絵 窓絵菊図 なます皿( Lobed bowl with a design of chrysanthemum overglaze enamels)

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朝晩めっきり冷え込んできました。このところ山の景色もすっかり様変わりしました。
散歩をしていると、あちらこちらで色付いた葉っぱの色合いに目を奪われてしまいます。
重陽の節句用にいくつかご紹介する予定でいたのですが、9月に体調を崩しアップができず今頃になってしまいました。ですが、これから上げていきたいと思います。
 
菊の図柄のなます皿になります。
この器を眺めていると、色々と思いが巡ります…いったいどうすればこんなデザインになるんだろう…、いまの時代では到底考えつかないデザインだなぁ~と。
この器だけで秋の季節を表すこともできるくらいのたくさん菊が描かれています。
一見派手で使いづらい感じがするのですが、これが案外そうでもないから不思議です。
 
骨董の器の面白さが感じられる奥深い器です。
 
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【品番#U110】色絵 菊図なます皿
サイズ:本体(口径): 約15.5㎝ (高さ) 約5.7㎝ (底径) 約9.8㎝
価格: 2,300円/客 (税別) 4枚あり
備考:明治 バラ売り対応可能
 
 
[Product #U110]: Lobed bowl with a design of chrysanthemum overglaze enamels
size:(Diameter): approx 15.5cm  (height) approx 5.3cm  (Foot diameter) approx 8.8cm
condition:favourable condition
price:2,300 Yen/plate
date: Meiji Period
stock:4 in all (possible to sold individually)
 
 
こちらの商品は、アトリエ&ショップでご覧戴けます。
また通販も対応しております。
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杜鵑草では下記の業務を承っております。

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    器と、そのまわり
    杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
    代表 於保 亜希子

     

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    mishima

    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

     幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     

    短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。

    骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

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    器と、そのまわり 杜鵑草(ホトトギス)

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    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

    幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

     

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。

    結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

     

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

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