杜鵑草 器と、そのまわり hototogisu

【直方催事 】 第三回「季節の葉で盛りつける」結い村カレッジ催事のお知らせ

えこわいず

ひとつのテーマを全五回のシリーズでおこなう今回のえこわいずさんでの企画ですが、
第一回は、「こよみ」、「しきたり」から、私たちが普段なにげなく気にも留めていなかったことに
焦点を当ててみました。また、七夕の節句から日本の食文化をとおして陰陽・五行説に触れてみました
 
そして第二回では、「お料理」と「食い物」の違いなど、普段であれば違いについて意識をしないような
ことも含めて日本の食文化に触れてみました。
節句は、「重陽の節句(菊の節句)」という知名度の低いこの行事について、奥深い話…宿命ともいえる
この話を聞くと、重陽の節句も二度と忘れることがないでしょう。
 
さて、今回は、第三回目になります。
ここでは、食の歴史にまつわる話に触れていきます。
日本文化の全ての起源であるともいえる宮中行事。
その中でも、「宮中における起源」を取り上げて紐解いてみたいと思います。
また、今回取り上げる節句は、五節句の中でもいちばん有名な「お正月」になります。
おせちの起源や東西の違い、また必ず欠かせないお重にまつわるエピソードなどを取り上げていきます。
 
第四回では「武家文化と大衆文化」を取り上げます。
“食の歴史にまつわる「盛りつけ」”を紐解きます。
 
そして第五回の最終回では、“和食の文化でみる「盛りつけ」について”と題して、
全体を振り返りながら、現代にまだ生き続ける盛りつけとこれからの「新しい盛りつけ」の
展望をお話ししてみたいと思います。
 
 
 
各回のご案内 ----
 
第三回:11月30日(金曜日)
 タイトル: お正月の盛りつけ
 テーマ: 食の歴史にまつわる「盛りつけ」 ~宮中における起源~ 
 
第四回:2月22日(金曜日)
 タイトル: 桃の節句の盛りつけ
 テーマ: 食の歴史にまつわる「盛りつけ」 ~武家文化と大衆化~
 
第五回:4月19日(金曜日)
 タイトル: 端午の節句の盛りつけ
 テーマ: 和食の文化でみる「盛りつけ」について
 
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イベントのご案内 ----
 
イベント名:
「季節の葉で盛りつける~お正月の盛りつけ~」
 
日時:
2018年11月30日(FRI)10:00~12:30(9:30~ 受付)<第三回>
 
場所:
「結い村」

福岡県直方市頓野375-1 ・・・☆マップ表示
 
定員:
20名(最小遂行人数10名)
 
お申込み:
主催「丁寧な暮らしを愉しむ会」の申込み要綱にてお手続きください。

丁寧な暮らしを愉しむ会の案内 ・・・☆こちらから
 
 
ワークショップで使用している骨董の器はすべてお買い求めできます。
お気に入りの器がありましたら、お気軽にお声掛けください。
素敵な器を取り揃えていますので、是非とも手に取って観てください。
 
 


 

杜鵑草では下記の業務を承っております。

  • 骨董の器と皆敷を用いたコーディネイト
  • 骨董の器の販売・コーディネイト
  • 骨董の器の買取り
  • 皆敷のワークショップの開催
  • どうぞお気軽にお問い合わせください。
     
    ご希望の方はメールフォームにてお問い合わせください。
    MAIL info@hototogisu.me

     

    アトリエ&ショップ
    811-1111 福岡市早良区脇山1-14-57
    TEL 090-4758-3496
    MAIL hototo@hototogisu.me

     

    営業時間、営業日:金・土・日曜日(不定期)
    営業時間:10:00〜17:00
    ※お越しになりたいときに事前にご連絡ください

     

    器と、そのまわり
    杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
    代表 於保 亜希子

     

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    mishima

    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

     幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     

    短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。

    骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

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    器と、そのまわり 杜鵑草(ホトトギス)

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    mishima

    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

    幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

     

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。

    結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

     

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

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