杜鵑草 器と、そのまわり hototogisu

お仕事の話 ~佐賀 楊柳亭~

楊柳亭
 
明治十五年創業の歴史を感じさせられるお店の空間。
凛としたたたずまいは思わず襟を正したくなるような重厚感。
それでいて温かく包んでくれるおもてなしの人情味。
 
ご縁あって佐賀・揚柳亭さまからのお仕事を頂戴しております。
 
 
楊柳亭~外観~
 
 
楊柳亭~内観~
 
 
揚柳亭さまにはこれからも長いお付き合いをさせて頂ければと願い、本日もお仕事をお納めいたしました。
 
 
楊柳亭~玄関~
 
 
◇佐賀 楊柳亭◇
楊柳亭さまは佐賀県佐賀市にある、明治十五年創業の老舗料亭です。
連絡先:0952-23-2138/0952-23-2139
 
佐賀 楊柳亭 公式ホームページ ・・・☆こちら
 


 

杜鵑草では下記の業務を承っております。

  • 骨董の器と皆敷を用いたコーディネイト
  • 骨董の器の販売・コーディネイト
  • 皆敷用の葉っぱの販売
  • 皆敷のワークショップの開催
  • 骨董の器の買取り
  • どうぞお気軽にお問い合わせください。
     
    ご希望の方はメールフォームにてお問い合わせください。
    MAIL info@hototogisu.me

     

    ショップ
    811-1111 福岡市早良区脇山1-14-57
    TEL 090-4758-3496
    MAIL hototo@hototogisu.me

     

    営業時間、営業日:金・土・日曜日(不定期)、10:00〜17:00
    ※お越しになりたいときに事前にご連絡ください

     

    器と、そのまわり
    杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
    代表 於保 亜希子

     

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    【お知らせ】今年もお世話になりました ~年末年始のお知らせ〜

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    今年も大晦日を迎え一年が無事に過ごせました。
    皆さんに支えられながら沢山の気づきと楽しい1年を過ごすことができました。
    お世話になった皆様には感謝と共に来年も引き続きよろしくお願いします。
     
    今年はふたつのことが私の気持ちの中でプラスになったと思います。
    それらは「素直な気持ち」になったときに感じるものだと思います。
     
    自然と葉っぱが大好きな私は、「季節の木の葉を使ったお料理の盛りつけ」にこれまでには感じたことのなかった楽しみを見つけだすことことがきて、ますます自然と木の葉、そして骨董の器の事が大好きになりました。
    来年も今年同様によろしくお願い申し上げます。
     
    それでは皆様、佳い年をお迎えください。
    そして新しい年も皆様にとって実り多き年になることを心よりお祈り申し上げます。
     

    年末年始のお知らせ:

  • 今年の営業は終了致しました。
  • ショップは1月6日(日)の営業となります。
  • 通販サイトも1月6日(日)から営業・配送となります。

     


     

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    【ご報告】「季節の葉で盛りつける~お正月の盛りつけ」ワークショップを開催しました

    <参加いただいた方の作品から>
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    いよいよ師走ですね。
    今年の夏は七月に中国地方の大雨、八月には異常なほどの台風の通過、九月には近畿地方を直撃、
    さらに北海道に大きな地震まで発生し、自然の猛威に驚かされるばかりでした。
    年末は少しだけ、安らいだ心で新しい年に向けての準備をしたいです。
     
     
    前回もお伝えしましたが、このワークショップはひとつのテーマをシリーズでやってみたいという希望から始まりました。
    第一回は、「七夕の節句」を、そして第二回が「重陽の節句」をタイトルに、えこわいずさんで行いました。
    そして第三回の今回は、「お正月と人日の節句」を取り上げました。
     
     
    今回は盛りつけの時間をたくさん取りたかったので、皆さんの自己紹介はグループ内でおこないました。
    テーブルを回りながら、皆さんに参加の理由を伺うと、あらためてこの会を開いて良かったと思いました。
     
     
    <ワークショップのようす>
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    前半は講話、後半はワークショップといういう前回と同じ形式で行いました。
     
     
    前半は、“食の歴史にまつわる「盛りつけ」について” をテーマに、
    「日本料理」とは、なにを発祥としたのか?なにを起源にするのか?
    副題では「宮中における起源」という事について触れてみました。
     
     
    五節句の話は今回、「人日の節句」を取り上げました。
    人日の節句、一年のはじまりから数えて七日目、人の日であるこの日に春の七草の霊力を身につけ邪気を払い、無病息災を願うことがこの日の行事です。
     
    来年の一月七日は、お正月のお料理やお酒をたくさん採って疲れた胃腸を七草のお粥でいたわり、一年の無病息災を祈って頂けると嬉しいです。
     
     
    お正月のおせち料理についても触れて見ました。
    おせち料理が、元来、「節句」とよばれる節日に食される料理で「御節供料理」としてよばれていたこと。
    そして、お正月の御節供料理は、歳神様をお迎えした際に差し上げる饗(あえ)、「饗応料理」として使われていたということです。
     
     
    <ワークショップのようす>
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    後半のワークショップではおせちをすこしカジュアルにアレンジし、普段なかなか触れることのない年代物もお重を使ってワクワクと気持ちが盛り上がる皆敷を用いてスタイリングにチャレンジして頂きました。
    このお重は、大使館でも用いたどれも私のお気に入りのお重です。皆さん様々な盛りつけをされてるのを見ているだけで私もとても嬉しくなりました。
     
     
    また、今回のお料理はプティ・タ・プティの香月さんご夫妻のご協力で、七品のお料理を作って頂きました。
    香月さんご夫婦は仕事が終わった後に前準備の打合せ、私の色々な無理な希望にも快くご対応頂きました。
    プティ・タ・プティの香月さん、千代子さん本当にありがとうございました。
     
     
    これからも、皆敷を使った盛りつけのワークショップを通じ、盛りつけの楽しさと一緒に
    日本の和食文化の取り持つおもてなしの心がお料理にも自然に散りばめられる・・・
    そんな思いを葉っぱにのせ、少しずつでも機会を設けていきたいと思っています。
     
     
    えこわいず facebook 公式ページ ・・・☆こちらから
     
     
     
    「季節の葉で盛りつける」ワークショップのご紹介 :
     
    第一回:七夕の節句の盛りつけ(終了)・・・☆ワークショップのようす
     
    第二回:重陽の節句の盛りつけ(終了)・・・☆ワークショップのようす
     
    第三回:お正月の盛りつけ(終了)
     
    第四回:2月22日(金曜日)
     タイトル: 桃の節句の盛りつけ
     テーマ: 食の歴史にまつわる「盛りつけ」 ~武家文化と大衆化~
     
    第五回:4月19日(金曜日)
     タイトル: 端午の節句の盛りつけ
     テーマ: 和食の文化でみる「盛りつけ」について
     
    第四回以降のお申込みは、主催「丁寧な暮らしを愉しむ会」の要綱にてお手続きください。
    丁寧な暮らしを愉しむ会の案内 ・・・☆こちらから
     
     
     

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    器と、そのまわり
    杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
    代表 於保 亜希子

    【ご報告】「季節の葉で盛りつける~重陽の節句の盛りつけ」ワークショップを開催しました

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    暑かった八月が終わりましたね。
    今年は例年以上の台風が多く発生していて、八月には八つの台風が発生したそうです。また、九月に入っても先日は大型の台風21号が近畿地方を横断し、自然の猛威を振るったばかりです…。
     
     
    たしか前回も集中豪雨による自然の脅威をお伝えしたと記憶していますが、今年の夏は本当に自然に対して私たちが本来あるべき正しく向き合うという大切さがこれから問われてくるのではないのかな…と考えさせられました。
     
     
    さて、このワークショップはひとつのテーマをシリーズでやってみたいという希望から始まり、第一回は、「七夕の節句」を、そして第二回が重陽の節句をタイトルに、えこわいずさんで行いました。
     
     
    冒頭におこなう皆さんの自己紹介はあらためて大切な時間だと思いました。
    皆さんの参加の理由や思いを伺うと、この会を開いて良かった~としみじみ感じたりします。
     
     
     
     
    <和草さんの特製「菊の練り切り」>
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    前半は講話、後半はワークショップという形式で今回もやらせていただきました。
     
     
    今回は、“食文化にまつわる「盛りつけ」について” をテーマにしておこないました。
    私たちの先祖、古代の日本人が農耕民族として食の神様を一番大切にしていたこと、そして、神様へのお供え物の酒食(しゅし)である神饌(しんせん)を共に頂戴することで神のご加護を受けることができる…そうお神酒のいわれですね。
     
     
    また、日本料理とは、美味しさを求めることは当然のことで、第一に考えられるべきことは、お客様に対するおもてなしの心…「饗宴(きょうえん)」が目的であることをや、単なる食べ物が料理に変身するのは、「作る人から食べる人へのメッセージが込められていること」など。
     
     
    五節句のはなしは今回、「重陽の節句」を取り上げました。
    重陽の節句、行事自体が私たちの日常から無くなろうとも日本の心、文化として根付いているものは形を変えて今に引継がれている…と思うと、なにか感慨深いものを受けます。
     
     
    そういう話を知るだけでも、秋、菊、長寿、健康、祈り、、、頭にこのような単語が思い浮かび、それらはとても大切なことであると思えてなりません。
     
     
     
    <ワークショップのようす>
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    そして、後半のワークショップでは重陽の節句にちなんですこし季節は早いですが、重陽の節句の「着せ綿」をイメージしながら今回ワークショップの為に鹿児島の無農薬栽培の綿花を準備しました。
    今回は重陽の節句を意識して食べる瞬間にワクワクと気持ちが高揚するようなスタイリングを心がけてみました!
     
     
     
    <着せ綿をし忘れてしまいましたが、仕上げに夜露をイメージして霧吹きしました>
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    また、今回は葉蘭に本来、熨斗(のし)に込められた意味をイメージして見立ててみました。
    熨斗は鮑(あわび)の肉を薄くはいで伸ばして乾かしたもので、祝意を表すために用います。
    伸すという音には、「延長」や「伸展」というこれからの成長を意味が込められています。正式な用い方とはちょっと異なりますがちょっと葉っぱに意味をのせてみました。
     
     
    やっぱりワークショップは違いますね、皆さんがとても活き活きと楽しそうに参加してくださってとても嬉しかったです。
    特に今回は美味しく、とても綺麗な菊の練り切りを見つけた瞬間や!食べる瞬間に注力してスタイリングしました。(なかなか文章に表すのは難しいですね~。)
     
    皆さんのご感想を伺ってみると、ワークショップになると時間を忘れる…とか、時間が経つのが早い~など、ご意見が頂戴したので、次回は少し長く時間を取り入れたいと思います。
     
     
     
    <参加された方の作品>
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    これからも、皆敷を使った盛りつけのワークショップを通じて、盛りつけの楽しさと一緒に
    日本の和食文化の取り持つおもてなしの心がお料理に自然にも散りばめられる・・・
    そのような機会を設けていきたいと思っています。
    そんなメッセージをこれからも葉っぱにのせ、
    盛りつけの楽しさをお伝えしていけたらいいなと思っています。
     
     
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    「季節の葉で盛りつける」ワークショップのご紹介 :
     
    第一回:七夕の節句の盛りつけ(終了)・・・☆ワークショップのようす
     
    第二回:重陽の節句の盛りつけ(終了)
     
    第三回:11月30日(金曜日)
     タイトル: お正月の盛りつけ
     テーマ: 食の歴史にまつわる「盛りつけ」 ~宮中における起源~ 
     
    第四回:2月22日(金曜日)
     タイトル: 桃の節句の盛りつけ
     テーマ: 食の歴史にまつわる「盛りつけ」 ~武家文化と大衆化~
     
    第五回:4月19日(金曜日)
     タイトル: 端午の節句の盛りつけ
     テーマ: 和食の文化でみる「盛りつけ」について
     
    第三回以降のお申込みは、主催「丁寧な暮らしを愉しむ会」の要綱にてお手続きください。
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    【ご報告】「文月の木の葉や山野草で盛りつけ」ワークショップを開催しました!

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    久しぶりにワークショップがお天気に恵まれた日の開催となった気がします…
     
    でも、また台風が近づいて来てます・・・
    今年は特に自然災害が多くて、ほんとに地球が悲鳴をあげ始めているんじゃないか
    と感じられてちょっと怖い気がします…。
     
    気がつけば季節は7月も終わろうとしています…。
    皆さん お体は大丈夫ですか?夏もあと少しなので頑張って乗り切りましょうね。
     
    7月28日(土)の豆豆的花(まめのはな)さんでの定期開催ワークショップでは、
    「文月の木の葉や山野草で盛りつけ」というタイトルでこの暑い季節に
    木の葉の盛りつけで涼しさを意識しながらワークショップでやってみました。
    タイトルを「文月(7月)」にするか「葉月(8月)」にするかはちょっと悩みましが、
    今月の葉を用いての盛りつけですので、文月の葉!ということだったので「文月」を選んでみました。
     
    とても和やかな楽しい会になって、私としては嬉しかったです。
    そして、お料理にまつわる様々な話(派生)についても少しだけ触れることができて、
    それも私にとっても楽しいひとときでした。
     
     
    今回のワークショップでは、夏をイメージしながら、
    海のものと山のものでバランスよく盛りつけてみました。
    画像をご覧になられて、え?どうして今、松の葉なの?と思われるかもしれませんが
    この時期の松の葉のことを若緑 (わかみどり)と言って、
    春頃から今にかけ松葉の新芽が出てきます。
    この時期の松葉の緑はなんとも爽やかな緑で葉先までピンとまっすぐに伸びて
    とても綺麗なんですよ。まっすぐに伸びる直線は涼やかさを感じます。
     
    そして、なんとなく子供の頃に過ごした夏休みをイメージしながら盛りつけて見ました。
    この時期ならではブルーベリーの「紫」だったり、この時期の太陽の「黄」などの
    色をワンポイントに使ってみました。
     
     
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    夏の木の葉たちはとてもデリケートで、あまり日持ちも良くないので、
    朝摘んできた葉っぱでさえても新鮮に保つのは大変です。
    でも、だからこそこの季節の緑は私たちの心や気持ちをすっと穏やかに和ませ、
    清涼感を感じさせてくれて効果的です。
    今回の、赤目柏、若緑 (松)、蟹草。
    この時期における私ならではの皆敷のご提案したい葉っぱたちです。
    赤目柏は赤い茎の直線が特徴なので今回はその茎をまっすぐに立てて直線を際立たせてみました。
    松との直線の違いが楽しいですよね。蟹草は今年特に気に入ってよく使っています。
    茎がクネクネと曲がっているので器に沿わせて使ったり・・
    とても扱いやすいので、どうぞ皆さんも日常の盛りつけにも使ってみてくださいね。
     
     
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    今月も皆さんに参加して頂いて、本当にありがとうございました。
    ご参加くださった皆さま、これからもお付き合い宜しくお願いします!
     
     
    これからも、皆敷を使った盛りつけのワークショップを通じて、盛りつけの楽しさと一緒に
    『日本の食文化の持ち合わせるおもてなしの心がお料理に自然にも散りばめられる…』
    そのような体験をできる機会を設けていきたいと思っています。
    これからも、そんなメッセージを葉っぱにのせ、盛りつけの楽しさをお伝えしていきたいと思います。
     
     
    豆豆的花さんでの今後の定期開催のワークショップ予定です。
    ぜひ、ご参加ください。
     

  • 9月22日(土曜日) pm 2:00 ~ pm 3:30 <タイトル未定>(お菓子編)
  • 10月27日(土曜日) pm 2:00 ~ pm 3:30 <タイトル未定>(お菓子編)
  •  
     

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    • 骨董の器の販売・コーディネイト
    • 皆敷のワークショップの開催
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    器と、そのまわり
    杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
    代表 於保 亜希子

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    mishima

    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

     幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     

    短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。

    骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

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    器と、そのまわり 杜鵑草(ホトトギス)

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    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

    幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

     

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。

    結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

     

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