杜鵑草 器と、そのまわり hototogisu

器 補修 ~博多 老松様~

先日、博多 老松様(福岡市博多区)より器の補修のご依頼を受けようやくお納めしてちょっとホッとしたところです。
 
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こうしてお料理で盛り付けられると、補修後の器たちも活き活きと輝いています。
器の補修はとても地味な仕事ですが、器のことを考えお客様と打ち合わせを重ねながら、どのように補修すればこの器でお料理を召し上がられる方々に喜んで頂けるかな?そういった事も補修する側の小さなおもてなしの気持ちの一つだと考えます。どんどん見違えるように変わっていく様を直に感じられることや、しばらく使われることがなく眠っていた器が補修を終え、こうして素敵なお料理が盛り付けられる事でまた多くの方々に喜んで頂けるようになる事は補修する側の私とてしては密かな楽しみであったり、喜びだったりもします。心の中で小さくガッツポーズといった感じでしょうか。
 
一方ではこうして信頼して頂き大切な器を預けて下さる事にありがたい事だとも感じます。どうもありがとうございます。
 
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[今回納めさせていただいた器]
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老松様には定期的に器の補修のご依頼も承っております。
このように大切な器は、メンテナンスをしながら長く付き合うことができるところが良いところでもあります。
 
杜鵑草では、お店でお使いになられている器に関して補修作業を致します。
ご希望の方は下記連絡先にてお問い合わせください。
 


 
◇博多 老松◇
老松は福岡・博多にある、昭和2年創業の老舗料亭です。
連絡先:092-281-2366

 
博多 老松 公式ホームページ ・・・☆こちら
 


 
 
【杜鵑草では下記の業務を承っております。】

  • 骨董の器と皆敷を用いたコーディネイト
  • 骨董の器の販売・コーディネイト
  • 器(業務用)の補修
  • 皆敷用の葉っぱの販売
  • 皆敷のワークショップの開催
  • 骨董の器の買取り
  •  
    ご希望の方はメールフォームにてお気軽にお問い合わせください。
    MAIL info@hototogisu.me
     
     

    ショップ
    811-1111 福岡市早良区脇山1-14-57
    TEL 090-4758-3496
    MAIL hototo@hototogisu.me

     

    営業情報
    営業日:月・金・土・日曜日
    営業時間:10:00〜17:00
    定休日:火・水・木曜日

     

    器と、そのまわり
    杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
    代表 三嶋 亜希子

     

    器と、そのまわり 杜鵑草 facebool 公式ページ ・・・☆こちら

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    mishima

    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

     幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     

    短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。

    骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

    Facebookページ
    器と、そのまわり 杜鵑草(ホトトギス)

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    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

    幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

     

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。

    結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

     

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

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