杜鵑草 器と、そのまわり hototogisu

【直方催事 】 2022/08/07 「蓮を使って盛り付ける」ワークショップ開催のお知らせ

Deiseika
 
今回は、和草さんならではの企画展のご紹介です。
こちらは和草さんのセンス満載、思いのこもった「泥生花(でいせいか)」という企画展が7月24日に開催され、3週に渡って週末開催されます。
 
今回、ホトトギスもご縁あってこの企画展に参加させていただきます。
実はこの企画は泥と生きる花、蓮をテーマに行われることもあって、蓮農家さんにご協力を頂くことになってます。
蓮はなかなか普段では使う機会が無いのですが、蓮農家さんのお力で蓮の葉を使った盛り付けワークショップをおこなうこととしました。
今回は普段ではできない蓮の葉を使った盛り付けをご体験できる貴重な回になると思いますので、ぜひぜひご参加ください。まだ数名のご参加枠があります。
なお、催し物は予約制となっていますので、和草さんまでご連絡ください。
 
なお、和草さんの企画展では十分なコロナ対策を施しておりますので、昨今のコロナ感染者数でご不安な方もいらっしゃるかと思いますが、ご不安なく楽しんでいただけますようホトトギスのワークショップも全力で予防策をとって頑張ります。
 
また、企画展「泥生花」の開催期間中は他にも蓮に関係のある企画で盛りだくさんです。
ぜひ、みなさんも和草さんの企画展にお越しください。
(企画展「泥生花」の詳細なお知らせは、和草さんWEBサイトをご覧ください)
 
おもてなしの思いを木の葉にプラスしてみることで、これまでに感じたことのない経験をして頂けると思っています。ご自宅でのちょっとしたおもてなしにもこうした見立てる楽しさを活かして頂きたいです。
 
皆敷をとおしてみなさんの五感に触れて頂けるワークショップにしたいと思っています。
 
イベント内容:
皆敷の盛り付けワークショップ
 
日時:
8月7日(日曜日) 13時より15時まで
 
参加費:
3,500円(税込) ※お料理、材料費含みます。
 
場所:
「和草(にこぐさ)」 ・・・Webサイト
直方市上頓野3649 ・・・☆こちら
(最寄りの公共交通機関をご利用下さい。)
 
お申込み方法:
下記連絡先までお電話またはメールでご予約ください。
TEL 090-9601-7468
MAIL  nicogusa.haha@gmail.com
 
※キャンセルにつきまして、以下をご了承ください。
 当日のキャンセルは参加費の全額をご負担いただきます。
 前日のキャンセルは参加費の半額をご負担いただきます。
 
また、ワークショップで使っている骨董の器はすべてお買い求めできます。
お気に入りの器がありましたら、お気軽にお声掛けください。
素敵な器を取り揃えていますので、是非とも手に取って観てください。
 
 


 
骨董の器は通販も対応しております。
商品の購入をご希望されましたら、以下の方法にてお問い合わせください。
〇当サイトのメールフォーム(contactより)
〇杜鵑草(info@hototogisu.me)へのメール
facebook, Instagramのメッセージ
〇Messengerは☆こちら☆から
 
 
杜鵑草 ~器と、そのまわり~ 於保亜希子

【福岡催事 】 2022/02/26 「皆敷の盛り付けワークショップ」開催のお知らせ

こよみでは立春を迎えました。最近はお昼の長さも日に日に長くなっているのを実感します。まだまだ寒い日が続いていますが、春の足音が聞こえるのも近いことが分かります。
久しくおこなっていませんでしたが、春を迎えるにあたって盛り付けワークショップをおこないたいと思います。
 
今回は福岡市の豆豆的花さんで開催させていただいている体験型講座(ワークショップ)のお知らせです。
 
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三寒四温とはよく季節感を表したものだと小さな頃から大好きな言葉のひとつですが、春のおとづれを待ちわびるこの時期にぴったりだと思います。寒い日、暖かい日を繰り返しながらだんだんと春の訪れを感じるといった感じでしょうか。
 
例年なら春を見つけに旅行に出かけるのもこの季節の楽しみですが、ここ数年はそのような楽しみを得る機会がなくなってしまいました。ですので、せめて少しでも春を感じでいただけるようなワークショップにしたいと思います。
皆敷をとおして器の中にお菓子と木の葉で春を感じられる盛り付けをしてみたいと思ってます。
 
これまで参加された方も「また違うこの季節ならではの木の葉を使ってお菓子を盛りつけて、のんびりとした時間を楽しもう。」というお気軽な気持ちでぜひご参加下さい。
ワークショップをとおして、日々のお料理の盛りつけにちょっとしたアクセントをつけ、召し上がる方に心から喜んで頂けるおもてなし(盛り付けを)体験して頂きます。
 
おもてなしの思いを木の葉にプラスしてみることで、これまでに感じたことのない経験をして頂けると思っています。
ぜひ、ご自宅でのちょっとしたおもてなしにもそうした見立てる楽しさを活かして頂きたいです。
 
皆敷をとおしてみなさんの五感に触れて頂けるワークショップにしたいと思っています。
 
イベント内容:
皆敷の盛り付けワークショップ
 
料理:
お菓子、豆豆的花さん特製のコーヒーまたは紅茶
※季節のお菓子をご準備いたします。
 
持参品:
花ハサミ、筆記用具
※花ハサミをお持ちでない方はお貸しいたします。
 
日時:
2月26日(土曜日) 14時より15時30分まで
 
参加費:
3,500円(税込) ※お菓子、コーヒー、テキスト、材料費含みます。
 
場所:
「豆豆的花(まめのはな)」
福岡市中央区赤坂3丁目4-47 ・・・☆こちら
(最寄りの公共交通機関をご利用下さい。)
 
お申込み方法:
お名前、ご連絡先 をフォームにてご連絡ください。 ・・・☆フォームはこちらから
TEL 090-4758-3496
MAIL  info@hototogisu.me
 
お支払い方法:
当日現金でお支払いください。
 
※キャンセルにつきまして、以下をご了承ください。
 当日のキャンセルは参加費の全額をご負担いただきます。
 前日のキャンセルは参加費の半額をご負担いただきます。
 
<豆豆的花(まめのはな)の店内のようす>
 
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また、ワークショップで使っている骨董の器はすべてお買い求めできます。
お気に入りの器がありましたら、お気軽にお声掛けください。
素敵な器を取り揃えていますので、是非とも手に取って観てください。
 
 


 
骨董の器は通販も対応しております。
商品の購入をご希望されましたら、以下の方法にてお問い合わせください。
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杜鵑草 ~器と、そのまわり~ 於保亜希子

【お知らせ】7周年を迎えました…

2013年6月にスタートしたホトトギスはおかげさまで7周年を迎えました。
この7周年という節目にあたり特別企画としまして今回は、日頃から杜鵑草にお世話になっている皆様、また杜鵑草Facebookに「いいね!」をしてご興味を持って頂いている方に、特別に器のご紹介を致します。
 
その前に、ホトトギスについて少し・・・。
正式名称は「器と、そのまわり 杜鵑草」ですが、どうしてこのような名前になったのかお話ししてみたいと思います。
私のとても大好きだった祖母は茶道の愛好家でした。その祖母がお茶花で好きだったひとつがホトトギスでした。そんな祖母の好きだったお茶。そのお茶のお道具を、私もいつかは扱えるような骨董屋になりたいという思いから、この「ホトトギス」を屋号に付けました。
また、骨董の器に魅せられて始めたこのお仕事ではありますが、日本の食文化である皆敷(かいしき)にも同時にとても魅かれるものがありました。皆敷は使われる葉っぱがお料理に添えられるものでもあることから、器もお料理も葉っぱも季節感も・・・と、器のまわり全体をイメージした情景の意味も込めて、「器と、そのまわり…」と付けました。
こうして「器と、そのまわり 杜鵑草」という名称とすることにしました。今では私にとってとても愛着のある名称です。
 
 
それでは、最初にもお伝えしましたが、日頃からお世話になっている皆様へ感謝の意味を込めて2種類の輪島のお椀を準備しました。特別価格でご紹介いたします。
どちらもシーズンを問わずお使い頂ける図柄を準備してみました。気に入って頂けると嬉しいです。
そのひとつめは、笹の図柄 輪島の黒塗椀です。
ちょうど時季なので夏越の祓(なごしのはらい)で使われる茅の輪を少しイメージして添えてみました。
 
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黒塗りの輪島塗に金の笹の図柄が凛とした雰囲気を醸し出しています。一見するとありふれた図柄ですが実際に盛りつけたときは見た目では想像できないほど素敵です。状態も良好です。
楽しんで使って頂けると嬉しいです。
 
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【品番#U143】
サイズ:直径 12.5㎝ 高さ:9.0㎝
価 格:sold out
状 態:良好
備 考:
 
 
ふたつめのお椀はこちらになります。こちらは松の図柄の黒塗り輪島のお椀になります。
茅の輪は大きな輪を茅や稲藁を使って作られていますが、水辺に生える茅とは生命力・殺菌力を意味として持っています。
とっても清涼感のある爽やかな香りのレモングラスを茅の葉に見立てて添えてみました。茅の輪のように結んでおくだけでも香りがたちこめ、気持ちを和ませてくれます。
 
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【品番#U144】
サイズ:直径 13.5㎝ 高さ:9.0㎝
価 格: 2,000円 (税抜) / 1客 (3客あり、バラ売り可)
状 態:良好
備 考:良好
 
 
ホトトギスではこれから8年目に入ります。これからも器が好きな方にホトトギスの活動を知って頂きたいそんな思いでいます。
今回の特別企画はホトトギスの記事をご覧になられた方で、まだ杜鵑草Facebookに「いいね!」をされてない方は、ぜひこの機会に「いいね!」を押してご参加いただけますと嬉しいです。
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Instagramはこちらから(フォローお願いします)
 
7年という歳月は長いようであっという間でしたが、これからの「器と、そのまわり 杜鵑草」にもご期待頂けると嬉しいです。
そして末長くお付き合い頂けますようよろしくお願い致します。
 
 
骨董の器は通販も対応しております。
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杜鵑草 ~器と、そのまわり~ 於保亜希子

【直方催事 】 第五回「季節の葉で盛りつける」結い村カレッジ催事のお知らせ

えこわいず第五回
 
ひとつのテーマを全五回のシリーズでおこなう今回のえこわいずさんでの企画です。
第一回は、「こよみ」、「しきたり」から、私たちが普段なにげなく気にも留めていなかったことに焦点を当ててみました。また、七夕の節句から日本の食文化をとおして陰陽・五行説に触れてみました。
 
第二回は、「お料理」と「食い物」の違いなど、普段であれば違いについて意識をしないようなことも含めて日本の食文化に触れてみました。「重陽の節句(菊の節句)」という認知度の低いこの年中行事について、奥深い話…この節句の運命ともいえる話でした。
 
第三回では、古代の日本人が農耕民族として食の神様を一番大切にしていたこと、そして、神饌(しんせん)からおもてなしの心で「饗応(きょうおう)」するということにつながり、この儀式をおこなっていたのが天皇で宮中にて執り行われていたということ。日本料理の宮中における起源を紐解いてみました。
 
第四回でも引き続き食の歴史に触れました。
公家から武家の世に時代が変わると様式も武家のものが取り入れられ、それはやがて日本料理の形となります。時代が進むといろいろなものが進化し、文化の発展と江戸という時代背景から食文化も大衆によって発展していくのです。それは今から150年前まで続いてたつい最近までの食文化だったのですね…。
 
 
さあ、いよいよ第五回の最終回では、“和食の文化でみる「盛りつけ」について”と題して、これまでを振り返りながら、現代にまだ生き続ける盛りつけとこれからの「新しい盛りつけ」の展望をお話ししてみたいと思います。
また、ワークショップではプティ・タ・プティさんに用意していただくお料理を盛りつけます。
最後は、皆さんと一緒にこの全5回を楽しく振り返りながら、盛りつけたお料理を食べましょう。
 
 
えこわいず facebook 公式ページ ・・・☆こちらから
 
 
フライヤー第五回_2019.04.12
イベントのご案内 ----
 
イベント名:
「季節の葉で盛りつける~端午の節句の盛りつけ~」
 
日時:
2019年4月12日(FRI)10:00~13:30(9:30~ 受付)<第四回>
 
場所:
「結い村」

福岡県直方市頓野375-1 ・・・☆マップ表示
 
定員:
20名(最小遂行人数10名)
 
お申込み:
主催「丁寧な暮らしを愉しむ会」の申込み要綱にてお手続きください。

丁寧な暮らしを愉しむ会の案内 ・・・☆こちらから
 
 
ワークショップで使用している骨董の器はすべてお買い求めできます。
お気に入りの器がありましたら、お気軽にお声掛けください。
素敵な器を取り揃えていますので、是非とも手に取って観てください。
 
 
ご希望の方はメールフォームにてお問い合わせください。
MAIL info@hototogisu.me

 
 

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杜鵑草 ~器と、そのまわり~ 於保亜希子

【直方催事 】 第四回「季節の葉で盛りつける」結い村カレッジ催事のお知らせ

えこわいず第四回
 
ひとつのテーマを全五回のシリーズでおこなう今回のえこわいずさんでの企画です。
第一回は、「こよみ」、「しきたり」から、私たちが普段なにげなく気にも留めていなかったことに焦点を当ててみました。また、七夕の節句から日本の食文化をとおして陰陽・五行説に触れてみました。
 
第二回は、「お料理」と「食い物」の違いなど、普段であれば違いについて意識をしないようなことも含めて日本の食文化に触れてみました。「重陽の節句(菊の節句)」という認知度の低いこの年中行事について、奥深い話…この節句の運命ともいえる話でした。
 
第三回では、食の歴史にまつわる話に触れてみました。
古代の日本人が農耕民族として食の神様を一番大切にしていたこと、そして、神様へのお供え物の酒食(しゅし)である神饌(しんせん)からおもてなしの心で「饗応(きょうおう)」するということに繋がり、その儀式をおこなっていたのが天皇で宮中にて執り行われていたということ。日本料理の宮中における起源を紐解いてみました。
 
 
さて、今回は、第四回目になります。
食の歴史にまつわる話をもう少し進めてみたいと思います。
日本文化の全ての起源であった宮中行事。
その後、武家の世に時代が変わると様式も武家のものが取り入れられます。
そんな歴史の流れを「武家文化と大衆化」として紐解いていきたいと思います。
また、今回取り上げる節句は、五節句の中でも端午の節句に並ぶ有名な「桃の節句(上巳の節供)」になります。
この節句の起源は、本当に女の子のためにおこなわれる行事だったのでしょうか?
 
 
そして第五回の最終回では、“和食の文化でみる「盛りつけ」について”と題して、
全体を振り返りながら、現代にまだ生き続ける盛りつけとこれからの「新しい盛りつけ」の
展望をお話ししてみたいと思います。
 
 
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フライヤー第四回
イベントのご案内 ----
 
イベント名:
「季節の葉で盛りつける~桃の節句の盛りつけ~」
 
日時:
2019年2月22日(FRI)10:00~12:30(9:30~ 受付)<第三回>
 
場所:
「結い村」

福岡県直方市頓野375-1 ・・・☆マップ表示
 
定員:
20名(最小遂行人数10名)
 
お申込み:
主催「丁寧な暮らしを愉しむ会」の申込み要綱にてお手続きください。

丁寧な暮らしを愉しむ会の案内 ・・・☆こちらから
 
 
ワークショップで使用している骨董の器はすべてお買い求めできます。
お気に入りの器がありましたら、お気軽にお声掛けください。
素敵な器を取り揃えていますので、是非とも手に取って観てください。
 
 


 

杜鵑草では下記の業務を承っております。

  • 骨董の器と皆敷を用いたコーディネイト
  • 骨董の器の販売・コーディネイト
  • 骨董の器の買取り
  • 皆敷のワークショップの開催
  • どうぞお気軽にお問い合わせください。
     
    ご希望の方はメールフォームにてお問い合わせください。
    MAIL info@hototogisu.me

     

    アトリエ&ショップ
    811-1111 福岡市早良区脇山1-14-57
    TEL 090-4758-3496
    MAIL hototo@hototogisu.me

     

    営業時間、営業日:金・土・日曜日(不定期)
    営業時間:10:00〜17:00
    ※お越しになりたいときに事前にご連絡ください

     

    器と、そのまわり
    杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
    代表 於保 亜希子

     

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    mishima

    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

     幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     

    短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。

    骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

    Facebookページ
    器と、そのまわり 杜鵑草(ホトトギス)

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    mishima

    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

    幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

     

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。

    結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

     

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

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    サイズ 重量(kg)                        
    60 2kg迄 500円 500円 600円 500円 700円 800円 800円 800円 800円 1,300円 1,300円 1,700円
    80 5kg迄 580円 580円 850円 580円 950円 1,000円 1,000円 1,000円 1,000円 1,550円 1,550円 1,950円
    100 10kg迄 1,000円 1,000円 1,200円 1,000円 1,000円 1,250円 1,250円 1,250円 1,250円 1,800円 1,800円 2,200円
    140 20kg迄 1,250円 1,250円 1,350円 1,250円 1,450円 1,550円 1,550円 1,550円 1,550円 2,050円 2,050円 2,450円
    160 30kg迄 1,500円 1,500円 1,600円 1,500円 1,700円 1,700円 1,700円 1,700円 1,700円 2,300円 2,300円 2,700円
      10kg迄増 250円
    170   2,200円 2,200円 2,300円 2,200円 2,300円 2,400円 2,400円 2,400円 2,400円 2,800円 2,800円 3,200円
    180   2,450円 2,450円 2,550円 2,450円 2,550円 2,650円 2,650円 2,650円 2,650円 3,050円 3,050円 3,450円
    200   2,950円 2,950円 3,050円 2,950円 3,050円 3,150円 3,150円 3,150円 3,150円 3,550円 3,550円 3,950円
    220   3,450円 3,450円 3,550円 3,450円 3,550円 3,650円 3,650円 3,650円 3,650円 4,050円 4,050円 4,450円
    240   4,450円 4,450円 4,550円 4,450円 4,550円 4,650円 4,650円 4,650円 4,650円 5,050円 5,050円 5,450円
    260   5,450円 5,450円 5,550円 5,450円 5,550円 5,650円 5,650円 5,650円 5,650円 6,050円 6,050円 6,450円

    ※税別価格表示
    ※沖縄については別途料金を適用させて頂きます。
    ※離島については、別途実費をご負担お願いします。

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