杜鵑草 器と、そのまわり hototogisu

しつらえ

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すこし前に仕入れた商品の中のインドのお香立てが紛れてました。
ポピュラーなお香立てで、とりわけ珍しくもないものですが、不思議と魅力的な形状が印象に残っていて、このお香立てを何かに見立て使えるんじゃないかぁと、思っていました。
 
先日、七夕のワークショップを前に準備を進めているとふとこのお香たてが目に入ってこんなものを作ってみました。
ワークショップの準備をすることをしばらく忘れて夜中に家の中をあちらこちら探しながら、この頭の中のイメージを形にしてくれる材料を集めながら、しばらく楽しい時間を過ごしました。
作りながら、その姿をふと思うと自分でも笑えました。
なんといってもせっせと作っているその時間は、まるで小さな頃に楽しんだおままごと遊びの感覚に近いものだったからです。
 
久しぶりにこういうことをして過ごす時間の楽しさを感じることができました。
出来上がったものは自己満足でしかありませんが、昔からこうして何かを作ることが大好きだったことをあらためて感じました。
 
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七夕にちなんでワークショップに使うために採っていた梶の葉の中からいちばん小さな葉っぱを見つけ出し、小さな五色の糸を供えました。
 
今回作ったこの小さなしつらえは、玄関にそっとおかせていただいたのですが、参加された方が気が付いてくださったかはわかりません。
でも、皆さんの一年の半年分の穢れを少しでも祓うことができたらいいな。そんな思いでしつらえてみました。
 
今日は七夕ですね。皆さんはどんな願いを今年の短冊にのでしょうか?
私も今年はどんなお願いを書こうかな…。
 
私の活動は、楽しみながら感覚でやっている事に、本来の原点やそのものの意味を知った上で、自己流でアレンジして見立てることを目的にワークショップをおこなわせていただいています。
もちろん、楽しむことがいちばんですし、この楽しさを参加してくださった方々と一緒に分かち楽しめたらいいなと思っています。
 
 
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杜鵑草 ~器と、そのまわり~ 於保亜希子

【コラム】調理実習で感じたこと…

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先日、昨年の秋に盛り付けの講義の機会をいただいた専門学校で、調理実習を見学させていただきました。
それは私にとって、驚かされることも気付かされることもあり、とても有意義な時間となりました。
 
実習に立ち会わせていただいて、先生の指導に直接触れ、「あんなふうに教えてもらえていいな、恵まれた環境があるっていいな」と心底思いました。正直なところ、私も入学したいと思いましたし、終わった後に先生へ私も入学する方法はないのかと本当に直訴してしまいました…苦笑
今回はこの春に入学したばかりの生徒さんの実習を観せていただいたのですが、入学してからたったの三週間でこれだけの腕を上げられるのかと思うと、毎週投稿するために料理を作っている私なんてまるで牛の歩みです…。
料理の専門学校だからもちろん料理に興味があってくる生徒さんでしょうから、高校を卒業したばかりとはいえさすがにセンスがある子たちです。また更に驚くことに、その実習を見ている最中にも技量が上がっているのが素人の私の目にも手に取るように分かるんです。
私も困ったときにはお料理人さんに助言をいただいているので分かるんですが、先生の言われていることを感覚で反射的に理解して実践している生徒さんの姿には驚くばかりです。
このような学生さんたちが卒業するころには立派に料理の世界に旅立ち困ることは無いくらいに知識と技術を習得していることは間違いありません。その未来の姿を想像すると頼もしさすら感じました。
 
先生の教えどおりに実行している学生さん達に只々「すごいなぁ…」と感心するのもさることながら、たった2時間弱の実習の中で完結させるカリキュラムと先生のご指導もプロフェッショナルの流儀を体感しました。
調理実習の最後は、時間内に仕上げた料理をみんなでいただくのですが、光栄にも私の分まで準備していただき学生の皆さんと一緒にいただきました。
そしてその味の絶品だこと、驚きました。手際よく調理し手際よく片付け、そして美味しい料理が出来あがるという一連の流れを目にして、もう言葉もありません。
生徒さんにお替わりを勧められましたが、心とはうらはらにさすがにちょっと遠慮してお断りしました。
 
おまけで、学生さんに私が土鍋でなかなかうまく炊けないお米の炊き方に関するアドバイスをもらいました。早速、その晩に実践してみましたが見事にうまく炊き上げることができました!
この日は私にとってなんと有意義な一日だったでしょうか!
 
 
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【ご報告】「盛り付けから見える世界1」ワークショップを開催しました

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昨日、福岡の天候は大荒れで歩くのもままならないほどの土砂降りでした。久し振りにあんな大雨にあった気がします。
その中で開催しました久し振りのワークショップ、私自身、前日は高まる気持ちと緊張と会の準備とで睡眠時間が数時間になってしまい、その上この天候と最悪のコンディションでしたが、参加された皆さんがとても素敵な方々で、とても楽しくおこなうことができました。
今回は、50度洗いを提唱されている黒木雅美先生(Facebook)のお教室「マサミール研究所」をお借りしてワークショップをおこないました。
 
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季節がら、端午の節句を題材にして皆さんとの盛り付けの時間はあっという間に過ぎて、それはそれはとても密度の濃いひとときでした。
ありがとうございました。
端午の節句はもとを正せば、稲作の始まりの時季に降りてくる田の神を迎い入れるために田植えをおこなう娘たち(早乙女)の身を清める神聖な行事でしたが、時の流れとともに武具を飾り立て幟(のぼり)を揚げて子孫の武運を祈る男児の行事となりました。これが今でも強く風習として残っていますよね。
現在では5月5日はこどもの日として、子供たちを祝い、子供達の幸運を祈る日として国民の休日となっていますが、時代の流れとともに変わっていく歴史を文化で追いかけてみるのも面白いものですよね。
 
本来であればここでは菖蒲の葉っぱを使ったりするのですが、今回は身近に手に入る射干(シャガ)を使ってみました。
これも、「端午の節句だから菖蒲じゃなければいけない」…確かに理想はそうなんでしょうけど、菖蒲の葉は大きいので場所が限られてしまったり、菖蒲はお花屋さんでしか手に入らなかったり使うにあたっては色々と条件がある…と思ったりもします。
そこで意味を知った上で「じゃあ、身近にある射干(シャガ)を武具に見立ててみよう」という発想から射干(シャガ)の文字で「射る」のイメージを投影したり、射干(シャガ)の葉は直線がきれいな特徴を持つ葉っぱなので、そこから刀を想像してみたり…などと自身でストーリーを作る楽しさを感じでもらいたいな〜なんて思いました。
それからもうひとつ、実は持っていったこの季節ならではの野草花の水揚げ直前まで採取すること時間に追われてしまい、うまく水揚げできていなかったのですが、なんとびっくり!!雅美先生の手腕たるや見事に復活した花たちを目にすると、50°洗いのすごさにただただ驚くばかりでした。
(50度洗いでよみがえったアザミです!)
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今回準備した草花や葉っぱも参加された方皆さんが50°洗いをされて大切にご自宅で楽しまれて写真もいただいて、写真と通じてその姿がとても喜んでいる様に見え、本当に嬉しかったです。
 
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ワークショップでは、この射干の葉の直線と葉元をくるっと丸めて陰陽を表現した形を私なりにアレンジしてみました。
 
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写真も皆さんにいっぱい撮っていただいて送ってくださいました。
 
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また、この会を実施するにあたって、友達の三浦知砂さん(Facebook)にたくさん助けてもらいました。
参加される方のことを考えて「おにぎり用意しようか?」と作ってくれたり、何から何まで手伝ってもらいました、いつも気遣ってくれる優しい知砂ちゃんは私なんかよりずっと年下なのにしっかりとしていて、とても心強く思ってます。
 
最近はコロナ禍ということもあり、こういったイベントからかなり遠ざかっていましたが、久し振りに喜んでくださる皆さんの姿を目にして何よりの力をもらいました。
そして雅美先生とは以前から何かご一緒にできたらいいですねとお話をさせていただいていたのですが、こうして実現できて良かったです。
雅美先生どうもありがとうございました。
 
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次回のワークショップ開催に向けて、またしっかり準備をやろう!と思っています。
 
〇黒木雅美先生(マサミール研究所主催)・・・FacebookInstagram
 
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杜鵑草 ~器と、そのまわり~ 於保亜希子

【お知らせ】2021年、今年もお世話になりました

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今年も大晦日を迎えました。
近ごろとても寒い日が続きます。年を越すにあたって皆さま風邪など引かれませんようにお気を付け下さい。
振り返ると今年は早春から季節の訪れがいつもの年に比べると2~3週間早いと毎週の投稿に書いてきましたが、一年をとおして自然の変化を実感した年になりました。ここ数年、山の中に入るとそこは風倒木で荒れてしまっていて今までと森の姿が変わってしまいました。
これは大きな自然のサイクルでいうとほんの少しの変化で、また長い年月をかけて自然の力で元に戻るのかもしれませんが、そういった様子からも自然の偉大さ、雄大さ、そして人間の小ささを身に染みて感じます。
 
そのような中でもホトトギスではこの一年、色々な経験をさせて頂くことができたと思います。
お料理へのチャレンジ、それに若い方たちとの触れあいや、たくさんのお客様との触れあいなど、数多くの良い経験ができたと思います。そして、何よりホームページをはじめインスタグラムなどのSNSを通じてこれまでに無いほど多くの方々に見て頂いたことが何より嬉しかったです。本当にありがとうございました。
 
今年の年末は、お正月に向けておせちを作りました。
お正月には北海道から息子が、東京から兄家族が帰ってくるので、時間のある限りでおせちを作りました。
人さまにお見せできるようなものではありませんが、新年を迎えるにあたって家族みんなで楽しくあたたかく囲むお料理だといいなっと思っています。
 
日々の暮らしの中で感謝の気持ちを忘れずに、来る年も本年同様によろしくお願い申し上げます。
そして新しい年は皆様にとって幸多き年になることを心よりお祈り申し上げます。
来年は流行病も治まって、人と人とが触れ合える日常が戻ってくれることを祈っています。それでは皆様、佳い年をお迎えください。
 
 
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杜鵑草(ホトトギス) ~器と、そのまわり~
於保亜希子

北の大地、網走にて思うこと…

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今回の投稿はちょっと仕事とはかけ離れたものになります。私自身の日記のような記録としての投稿になりますがもしよかったら読んでみてください。
 
ここ最近私自身、ちょっとした節目とも思われる時期を迎えていると思います。そういったこともあって、今このタイミングしかない!と思い立ち、先々週に息子の暮らす北海道の網走へ行ってきました。
目的は息子の暮らしを見に行くということでしたが、こういった状況下ということもあってここ数年は旅行らしい旅行は出来なかったので、今回ほんの数日間でしたが生まれて初めて訪れる北海道はちょっとした旅行気分を味わうことができました。そういった意味でも北海道に行くことができて心身共に元気になって帰ってこれました。
 
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ちょうど網走は紅葉の真っ盛りで、空港から街へと続くひたすらまっすぐな道沿いには赤や黄色に紅葉した白樺やポプラの並木、そしてその所々からのぞく湖面はキラキラと光が差していてとても綺麗でした。
まっすぐな道を走っていると湖なのか海なのかわからないほど広大な水面が至る所から覗くことができ、これまで目にしたことのない風景に感動しました。
 
網走での息子の生活ぶりは大学に入学したころは誰ひとり頼る人は居ないのはもちろんのこと親族も含め北海道に知人すら居なかったとは思えないくらい、この3年間の間にしっかり自分の環境を確立して、生活を自分のものにして暮らしている姿がありました。
とにかく「頼もしくなったね。」のひと言に尽きます。あらためてこの広い北海道の大地が息子を育ててくれたんだと思いました。
今、彼がバイトとして勤しんでいる網走ならでの「ホタテの水揚げ」のバイト先にも連れて行ってくれました。そのバイト先である佐呂間(サロマ)湖は北見市の常呂(トコロ)町と紋別(モンベツ)町と湧別(ユウベツ)町にまたがる大きな湖で、一体どこからどこまでが湖でどこが海なんだろうと素直に不思議な感じがしました。
バイトの話に戻りますが、以前より話には聞いていましたが「あの(私の)息子がまさかこんなに過酷なバイトをやっているんだ」と正直驚きでした。バイトは寒い夜中の作業で命がけのバイトです。
「これは過酷すぎでしょ…」とも思いましたが、それは息子が本当に海が好きだからこそ、またそうでないと務まらない仕事だということを今回あらためて感じました。正直、今ではあの景色を知ってしまったので、息子の無事を祈らない訳にはいかなくなりました。
でも、しっかり責任をもって務めている姿を目の当たりにしたので、本当にたくましくなったなぁと頼もしくも感じます。
 
高校までの長い寮生活から一変、憧れていた独り暮らしをはじめた息子の部屋はあまりのすごさに驚愕のひと言でしたが、自分の部屋なのでこれはこれで、「まっ、ありなのかな。」っと苦笑いです。
 
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網走に行っている間に半日ほど息子の車を借りてひとりで近場をドライブしてみました。
日の出は早く日没は早い。当然のことですが朝、「今日はお天気だな。」と思ってもお昼あたりに差し掛かるとたちまち空がどんよりと陰り始めたように感じられたりします。
あらためてドライブで真っすぐな道を走っていると、道路沿いから白樺や椎木や柏やポプラの木々が綺麗に色付いているのが見えます。
また、車を走らせていてもとにかくどこへ行っても地名がすんなりとは読めなくて、そのほとんどはアイヌ語に由来し漢字を当て込んだものなので慣れるのにもひと苦労しました。
 
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網走といえばなんといっても「網走刑務所」が有名です。
かつては日本で一番脱獄が困難な刑務所といわれ有名で、その様子を再現した網走監獄を見学する観光客が多いのだそうですが、以前から趣味で明治建築を観るのが好きな私は建造物としての網走監獄を見てみたい…と前々から思っていました。
愛知県犬山市にある「明治村」でこの網走監獄の一部を見たときに建物に魅了されたのを覚えています。だからこそ実際に見てみたかったのですが、本当にこういった建築物は歴史的遺産なんだと感じました。
 
でも今回足を運んでみて初めて知れたことは、網走監獄の受刑者のおかげで北海道の近代の開拓があったのだと知りました。この開発には受刑者の多く命が注がれてこそ今の北海道につながるものがあると知り、なにか感慨深いものがありました。
そういったことを知る意味でも今回行って見ることができて良かったなと思います。
 
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網走の街を注意して見ると「ニポポ」というなんとも特徴的な木彫りの人形がいたるところに立っています。顔の表情などは私の暮らす九州ではあまり見掛けない表情をしています。このニポポもアイヌの文化に由来していて、「ニポポ」とはアイヌの言葉で「小さな木の子供」という意味だそうです。その昔、アイヌの人々は望みを叶えてくれるお守りとして山や海に狩や漁に出かける時、ニポポに祈願したら必ず成就すると信じられていたそうです。
そんなニポポは今では網走の民芸品となり、刑務作業所の製品としてひとつひとつ丁寧に手作業で作られていました。このニポポ、確かにひとつひとつ眺めていると表情が違っているんです。
 
お土産屋さんで店員さんに聞いたのですが、ニポポの底の部分には「網走刑務所」と刻印が入っています。仮釈放になった方がお土産さんに立ち寄った際に自分たちで作ったニポポをみては「これは俺が作ったニポポだ!」などと呟きながら見ていたりするんだそうです。ちょっと苦笑いしてしまいました…。
最近では網走のお土産ものとして人気で生産が追いつかないほどだそうで、このお土産屋さんでも次の入荷まで品切れ状態でした。
 
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またオホーツクの海岸沿いにはいくつもの湖があり、その壮大な景色はなんと表現したらいいのかわかりませんが、そこにはちょっと怖くなるくらい大きく広い広い湖面が広がっていました。
網走から一番近い能取 (ノトリ)岬からは知床半島も見えました。そして内緒で息子の通う大学にも足を運んで少しだけのぞいてみました。コンパクトに整備されたキャンパスと広大な敷地は勉強をするにはとってもいい環境だと思いました。
ところが、お昼の午後2時半頃を過ぎると辺りは薄っすらと暗くなってくるのです。北の大地は、秋になると朝も早く夜はさらに早いということなんだと実感することができました。
 
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そして私は宿泊先にペンション「ファームイン・アニマの里」を選びました。
その理由は網走で暮らされているオーナーに網走の生活というものをお聞きしたかった…というのがその理由です。本当に色々なお話をお聞きすることができて良かったと思います。
このペンションには東農大生の保護者や卒業生がよく利用するペンションのようで、これから東農大に行かれる方がいらっしゃればぜひ利用されてみてください、私のお薦めのペンションです。そしてオーナーご夫妻には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
 
ところで…。
帰ってきて網走で撮ってきた写真を整理していると、息子の写真が一枚も無いことに気が付きました・・・(涙)
息子曰く「そういうこともあるでしょう。」ですって…。
 
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mishima

於保 亜希子 プロフィール

1968年3月、福岡県生まれ。

骨董商。器コーディネーター。

「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

 

 幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

 

短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

 

茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。

骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

 

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器と、そのまわり 杜鵑草(ホトトギス)

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於保 亜希子 プロフィール

1968年3月、福岡県生まれ。

骨董商。器コーディネーター。

「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

 

幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

 短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

 

学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。

結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

 

茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

 

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60 2kg迄 500円 500円 600円 500円 700円 800円 800円 800円 800円 1,300円 1,300円 1,700円
80 5kg迄 580円 580円 850円 580円 950円 1,000円 1,000円 1,000円 1,000円 1,550円 1,550円 1,950円
100 10kg迄 1,000円 1,000円 1,200円 1,000円 1,000円 1,250円 1,250円 1,250円 1,250円 1,800円 1,800円 2,200円
140 20kg迄 1,250円 1,250円 1,350円 1,250円 1,450円 1,550円 1,550円 1,550円 1,550円 2,050円 2,050円 2,450円
160 30kg迄 1,500円 1,500円 1,600円 1,500円 1,700円 1,700円 1,700円 1,700円 1,700円 2,300円 2,300円 2,700円
  10kg迄増 250円
170   2,200円 2,200円 2,300円 2,200円 2,300円 2,400円 2,400円 2,400円 2,400円 2,800円 2,800円 3,200円
180   2,450円 2,450円 2,550円 2,450円 2,550円 2,650円 2,650円 2,650円 2,650円 3,050円 3,050円 3,450円
200   2,950円 2,950円 3,050円 2,950円 3,050円 3,150円 3,150円 3,150円 3,150円 3,550円 3,550円 3,950円
220   3,450円 3,450円 3,550円 3,450円 3,550円 3,650円 3,650円 3,650円 3,650円 4,050円 4,050円 4,450円
240   4,450円 4,450円 4,550円 4,450円 4,550円 4,650円 4,650円 4,650円 4,650円 5,050円 5,050円 5,450円
260   5,450円 5,450円 5,550円 5,450円 5,550円 5,650円 5,650円 5,650円 5,650円 6,050円 6,050円 6,450円

※税別価格表示
※沖縄については別途料金を適用させて頂きます。
※離島については、別途実費をご負担お願いします。

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