杜鵑草 器と、そのまわり hototogisu

【お知らせ】もう一つ!新しいこと。季節の葉っぱをお届けします!

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私が骨董の器の魅力と同じくらい伝えていきたいもうひとつのこと「日本の伝統的な食文化としての皆敷」(注)

今、この皆敷の世界をより多くの方に感じて頂きたくてワークショップをおこなってます。

 

そして、この度、この皆敷をもっともっと身近に取り込んでもらいたくて、7月より、私がコーディネートした季節の葉っぱをお届けすることにしました。

 

季節の食材にふさわしい生き生きとした葉っぱを自らが取り上げてパッケージします。

 

詳しいお話は後日、準備が整いましたら、杜鵑草ホームページでお知らせしたいと思います。

 

もちろん、プロの料理人の方々に向けてもご用意、全国発送も致します。
ご関心のある方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

先日オープンしましたショップも併せて今は作業が盛りだくさんですが、まずは、皆さんにお知らせまで。

 

次回のご報告を心待ちしていただけるととても嬉しいです。

 

注) 皆敷(かいしき)とは

器がなかった時代に、葉を器代わりに使われたのが始まりとされ、現在では食べ物に新鮮さや季節感、風情を演出することを目的としたもの。お料理の下に添える葉や、枝のことを言います。

 

杜鵑草では、骨董の器と皆敷を用いたコーディネート、買取のご相談も承っています。
また(業務用)器の補修も行なっています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
商品購入をご希望の方はメールフォームにてお問い合わせください。
MAIL info@hototogisu.me

 

ショップ
811-1111 福岡市早良区脇山1-14-57
TEL 090-4758-3496
MAIL hototo@hototogisu.me

 

営業情報
営業日:月・金・土・日曜日
営業時間:10:00〜17:00
定休日:火・水・木曜日

 

喫茶メニュー
コーヒーとお菓子のセット: ¥500
お茶とお菓子のセット: ¥500

 

器と、そのまわり
杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
代表 三嶋 亜希子

 

器と、そのまわり 杜鵑草 facebool 公式ページ ・・・☆こちら

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mishima

於保 亜希子 プロフィール

1968年3月、福岡県生まれ。

骨董商。器コーディネーター。

「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

 

 幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

 

短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

 

茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。

骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

 

Facebookページ
器と、そのまわり 杜鵑草(ホトトギス)

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於保 亜希子 プロフィール

1968年3月、福岡県生まれ。

骨董商。器コーディネーター。

「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

 

幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

 短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

 

学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。

結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

 

茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

 

季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

 

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