杜鵑草 器と、そのまわり hototogisu

【ご報告】「文月の木の葉や山野草で盛りつけ」ワークショップを開催しました!

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久しぶりにワークショップがお天気に恵まれた日の開催となった気がします…
 
でも、また台風が近づいて来てます・・・
今年は特に自然災害が多くて、ほんとに地球が悲鳴をあげ始めているんじゃないか
と感じられてちょっと怖い気がします…。
 
気がつけば季節は7月も終わろうとしています…。
皆さん お体は大丈夫ですか?夏もあと少しなので頑張って乗り切りましょうね。
 
7月28日(土)の豆豆的花(まめのはな)さんでの定期開催ワークショップでは、
「文月の木の葉や山野草で盛りつけ」というタイトルでこの暑い季節に
木の葉の盛りつけで涼しさを意識しながらワークショップでやってみました。
タイトルを「文月(7月)」にするか「葉月(8月)」にするかはちょっと悩みましが、
今月の葉を用いての盛りつけですので、文月の葉!ということだったので「文月」を選んでみました。
 
とても和やかな楽しい会になって、私としては嬉しかったです。
そして、お料理にまつわる様々な話(派生)についても少しだけ触れることができて、
それも私にとっても楽しいひとときでした。
 
 
今回のワークショップでは、夏をイメージしながら、
海のものと山のものでバランスよく盛りつけてみました。
画像をご覧になられて、え?どうして今、松の葉なの?と思われるかもしれませんが
この時期の松の葉のことを若緑 (わかみどり)と言って、
春頃から今にかけ松葉の新芽が出てきます。
この時期の松葉の緑はなんとも爽やかな緑で葉先までピンとまっすぐに伸びて
とても綺麗なんですよ。まっすぐに伸びる直線は涼やかさを感じます。
 
そして、なんとなく子供の頃に過ごした夏休みをイメージしながら盛りつけて見ました。
この時期ならではブルーベリーの「紫」だったり、この時期の太陽の「黄」などの
色をワンポイントに使ってみました。
 
 
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夏の木の葉たちはとてもデリケートで、あまり日持ちも良くないので、
朝摘んできた葉っぱでさえても新鮮に保つのは大変です。
でも、だからこそこの季節の緑は私たちの心や気持ちをすっと穏やかに和ませ、
清涼感を感じさせてくれて効果的です。
今回の、赤目柏、若緑 (松)、蟹草。
この時期における私ならではの皆敷のご提案したい葉っぱたちです。
赤目柏は赤い茎の直線が特徴なので今回はその茎をまっすぐに立てて直線を際立たせてみました。
松との直線の違いが楽しいですよね。蟹草は今年特に気に入ってよく使っています。
茎がクネクネと曲がっているので器に沿わせて使ったり・・
とても扱いやすいので、どうぞ皆さんも日常の盛りつけにも使ってみてくださいね。
 
 
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今月も皆さんに参加して頂いて、本当にありがとうございました。
ご参加くださった皆さま、これからもお付き合い宜しくお願いします!
 
 
これからも、皆敷を使った盛りつけのワークショップを通じて、盛りつけの楽しさと一緒に
『日本の食文化の持ち合わせるおもてなしの心がお料理に自然にも散りばめられる…』
そのような体験をできる機会を設けていきたいと思っています。
これからも、そんなメッセージを葉っぱにのせ、盛りつけの楽しさをお伝えしていきたいと思います。
 
 
豆豆的花さんでの今後の定期開催のワークショップ予定です。
ぜひ、ご参加ください。
 

  • 9月22日(土曜日) pm 2:00 ~ pm 3:30 <タイトル未定>(お菓子編)
  • 10月27日(土曜日) pm 2:00 ~ pm 3:30 <タイトル未定>(お菓子編)
  •  
     

    杜鵑草では下記の業務を承っております。

    • 骨董の器と皆敷を用いたコーディネイト
    • 骨董の器の販売・コーディネイト
    • 皆敷のワークショップの開催
    • 皆敷用の葉っぱの販売
    • 骨董の器の買取り

    どうぞお気軽にお問い合わせください。
    ご希望の方はメールフォームにてお問い合わせください。
    MAIL info@hototogisu.me
     
     
    アトリエ&ショップ
    811-1111 福岡市早良区脇山1-14-57
    TEL 090-4758-3496
    MAIL hototo@hototogisu.me
     
    営業情報
    営業日:土・日曜日(不定期)
    営業時間:10:00〜17:00
    ※お越しになりたいときに事前にご連絡ください
     
     
    器と、そのまわり
    杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
    代表 於保 亜希子

    【ご報告】「季節の葉で盛りつける~七夕の節句の盛りつけ」ワークショップを開催しました

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    今日は七夕ですね~
     
    梅雨の後半、今年の七夕は思いもよらぬ天候で自然の脅威を知らされて、少し恐怖心を感じています。
    福岡の朝倉の集中豪雨によって大きなつめ跡を残した九州豪雨からちょうど一年、
    今度は、福岡だけでなく、佐賀・長崎・鹿児島、そして関西は、広島・岡山・兵庫・京都…。
    中部地方に四国までと、全国を横断するような甚大な被害を被ることとなり、
    本当に自然の力の大きさ、怖さを思い知りました…。
     
    さてさて、気持ちを切り替えて…。
     
    このワークショップはひとつのテーマをシリーズでやってみたいという希望から始まりました。
    そして、私のベースとなっている要素を突き詰めて辿り着いた陰陽・五行説に食の文化の側から
    向き合ってみたのがこの企画になります。
    そして「季節の葉で盛りつける」という一年かけて全五回のシリーズでおこないますが、
    6月29日(金)は、それらを紐解いていく、えこわいずさんでやらせて頂く第一回でした。
    実は、この企画がはじまってからずっと緊張感は続いていたのですが、
    その第一回ということもあり、朝から緊張感はピークに達していました。
     
    さらに、この日も朝から天候も悪く大雨でして…。
    そのような悪天候の中、たくさんの方々に参加して頂けたことは本当に嬉しかったです。
     
    開催後、初めに皆さんに自己紹介をして頂いたのですが、このワークショップに参加した
    理由を伺うと、それが私自身の思いがけないスイッチとなりました!
     
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    前半は講話、後半はワークショップという初めての形式の今回のイベントでしたが、
    自己紹介で皆さんから力を頂いたので、とてもやりやすかったです。
    皆さんからの強い強い眼差しを感じまして…、今思うと、心地よいプレッシャーを受け、
    一生懸命七夕の盛りつけについてお話ししました。
     
    参加していただいた方々の多くは私の先輩方で、こんなにたくさんの先輩方に今回参加して
    頂けたのは私にとってはそれも今回の大きな収穫となりました。
     
    今回は、“こよみしきたりにまつわる「盛りつけ」について”をテーマにしておこないました。
    四季折々のお料理について、その時節にあった行事をとりあげたり、当たり前な習慣がどのような
    理由でおこなわれているのか…そんなことを紐解いてみると、結構楽しい事だと思うんです!

    第一回の今回は、五節句のうちの「七夕の節句」を取り上げました。
    七夕について、行事の起源や名前の由来を知ると、またひときわ趣深く、この七月七日という
    日を迎えるようになると思います。
     
    そして、後半のワークショップでは七夕の節句にちなんで梶の葉を使ってみました。
    この梶の葉については私が1番ストーリーを感じている葉っぱです。
    本来は紙の原料となる梶ですが、古くは神聖な木として神社などに植えられてました。
    形がとても特徴的なんですが、皆敷は本当にこの時期しか用いない特別な葉になってます。
     
    また、七夕の歌にある、「五色の短冊~」のフレーズにある短冊の原点でもある
    五色の糸を用いて飾りつけのアイテムにしてみました。

     
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    これからも、皆敷を使った盛りつけのワークショップを通じて、盛りつけの楽しさと一緒に
    日本の和食文化の取り持つおもてなしの心がお料理に自然にも散りばめられる・・・
    そのような機会を設けていきたいと思っています。
    そんなメッセージをこれからも葉っぱにのせ、
    盛りつけの楽しさをお伝えしていけたらいいなと思っています。
     
     
    えこわいず facebook 公式ページ ・・・☆こちらから
     
     
    「季節の葉で盛りつける」ワークショップ、次回以降のご案内 :
     
    第二回:8月31日(金曜日)
     タイトル:重陽の節句(菊の節句)の盛りつけ
     テーマ: 食文化にまつわる「盛りつけ」について
     
    第三回:11月30日(金曜日)
     タイトル: お正月の盛りつけ
     テーマ: 食の歴史にまつわる「盛りつけ」 ~宮中における起源~ 
     
    第四回:2月22日(金曜日)
     タイトル: 桃の節句の盛りつけ
     テーマ: 食の歴史にまつわる「盛りつけ」 ~武家文化と大衆化~
     
    第五回:4月19日(金曜日)
     タイトル: 端午の節句の盛りつけ
     テーマ: 和食の文化でみる「盛りつけ」について
     
    第二回以降のお申込みは、主催「丁寧な暮らしを愉しむ会」の要綱にてお手続きください。
    丁寧な暮らしを愉しむ会の案内 ・・・☆こちらから

     
     

    杜鵑草では下記の業務を承っております。

    • 骨董の器と皆敷を用いたコーディネイト
    • 骨董の器の販売・コーディネイト
    • 皆敷のワークショップの開催
    • 皆敷用の葉っぱの販売
    • 骨董の器の買取り

    どうぞお気軽にお問い合わせください。
    ご希望の方はメールフォームにてお問い合わせください。
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    営業情報
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    営業時間:10:00〜17:00
    ※お越しになりたいときに事前にご連絡ください
     
     
    器と、そのまわり
    杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
    代表 於保 亜希子

    【ご報告】「梶の葉に願いをのせる盛りつけ」ワークショップを開催しました!

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    梅雨に入ってからこのところ、雨の降りしき毎日です。
    今日は幸い雨が降ることもなくよかったです。
    先週は夏至を迎え、今年もあっという間に半分終わってしまったなぁ…と
    ふと思う今日この頃です(時間の流れは早いものですね…)。
     
    そして、もう少しで七夕の季節です。
    6月23日(土)の豆豆的花(まめのはな)さんでの定期開催ワークショップでは、
    「梶の葉に願いをのせる盛りつけ」というタイトルを付けました。
    これは、この時期ならではの梶の葉を使って短冊代わりに願いをこめたとか…
    今回はそんな七夕の盛りつけをおこなってみようというワークショップです。
    特に梶の葉は珍しく貴重な葉であり、神聖な木の葉です。形状がとても特徴的なんです。
    皆敷でもこの時期しか用いない特別な葉なんです。
     
    今月も皆さんに参加して頂いてありがとうございました。
    今回全員初参加の方で、ちょっといつもと違った不思議な感覚を味わいました。
    新たな出会いというものはすごくいいものだなと、このご縁を大切にしたいと思いました。
    ご参加くださった皆さま、これからもお付き合い宜しくお願いします!
     
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    さて、木の葉について少し…。
    この時期の木の葉たちはとてもデリケートで、あまり日持ちも良くないので、
    朝摘んできた葉っぱを新鮮に保つのが大変です。
    この時期ならではの清涼感をかもし出す緑を使った盛りつけは涼やかさを感じるといった、
    これも一つのおもてなしでもあり、とても盛りつけの大切なことだと思っています。
     
    今回は、七夕の季節をイメージして、器とお菓子をご準備して参加して頂いた皆さんに
    お菓子の盛りつけを楽しんで頂きました。
     

     
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    これからも、皆敷を使った盛りつけのワークショップを通じて、
    盛りつけの楽しさと一緒に
    日本の文化の取り持つおもてなしの心がお料理に自然にも散りばめられる・・・
    そのような機会を設けていきたいと思っています。
    そんなメッセージをこれからも葉っぱにのせ、
    盛りつけの楽しさをお伝えしていけたらいいなと思っています。
     
     
    豆豆的花さんでの今後の定期開催のワークショップ予定です。
    ぜひ、ご参加ください。
     

  • 7月28日(土曜日) am 11:00 ~ pm 2:00 文月の木の葉や山野草で盛りつけ~(お料理編)
  • 9月22日(土曜日) pm 2:00 ~ pm 3:30 <タイトル未定>(お菓子編)
  • 10月27日(土曜日) pm 2:00 ~ pm 3:30 <タイトル未定>(お菓子編)
  •  
     

    杜鵑草では下記の業務を承っております。

    • 骨董の器と皆敷を用いたコーディネイト
    • 骨董の器の販売・コーディネイト
    • 皆敷のワークショップの開催
    • 皆敷用の葉っぱの販売
    • 骨董の器の買取り

    どうぞお気軽にお問い合わせください。
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    営業日:土・日曜日(不定期)
    営業時間:10:00〜17:00
    ※お越しになりたいときに事前にご連絡ください
     
     
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    杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
    代表 於保 亜希子

    【ご報告】「青葉の活かされる春の盛りつけ」ワークショップを開催しました。

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    気がつけば木々は新緑をつけ緑が鮮やかなコントラストをなしてます。
    ほんとうにきれいです。
    今月は5月18日(金)に豆豆的花(まめのはな)さんで、
    「青葉の活かされる春の盛りつけ」のワークショプを行いました。
    毎月定期開催しているこのワークショップは私のライフワークとなっています。
     
    今回はスケジュールの関係で日程を変更させてもらって平日の開催となりました。
    そのような変更にも関わらず、
    今回も皆さんに参加して頂いてありがとうございました。
     
    生憎お天気は朝から雨模様でしたが、
    雨に濡れた若い葉っぱは色鮮やかに輝きを放っていて、
    これもまた鮮やかな光景でいいな...と感じます。
     
    今回は、若葉の時期でもあり、新茶も出回る時期なので、
    とにかく青々しい感じで、いくつもの緑を楽しんで頂けることを
    イメージして色々と準備してきました。
    この季節ならではのエッセンスをプラスしてお菓子の盛りつけを
    楽しんで頂きました。
     
    今回は清潔感があって涼やかな感じ。
    もうすぐ梅雨を迎え雨も多くなりますが、
    そんな雨も楽しんでもらえるような、
    そして新緑の季節ならではのいくつも折り重なる
    グリーンのグラデーションで山の新緑を感じで頂けるよう、
    器はベロ藍の器とカットが綺麗なガラスの器を使ってみました。
     
    また葉っぱは朴の葉を使っています。
    朴の葉はこの時期花を咲かせ山では目につきます。
    朴の葉は包むというイメージが強い葉っぱですが、
    今回はふんわりと巻いて食べる人が朴の葉を開くまでの
    ワクワク感を誘うようにしかけて見ました。
    その脇には「コガクウツギ」を添えました。
    この時期山の中でひときわ上品な空気感を放って咲いています。
    ちょうど雨の降るこんな日にはぴったりの花だと思います。
     
    もう一つは、山のサワでは葉わさびの葉が出てきたので、
    この葉わさびをバニラアイスの下に敷いて、ちょっと早いのですが
    紫陽花をイメージして紫と、青のゼリーを散りばめました。
    残念なことに写真を撮ってる間にアイスが溶けてしまいました…
    (紫陽花は毒性があり皆敷にはタブーとされています。)
     
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    今回もとても和気藹々とした雰囲気の中楽しく過ごすことができました。
    とても熱心に話を聞いてくださって嬉しかったです。
    ありがとうございました。
     
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    これからも、皆敷を使った盛りつけのワークショップを通じて、
    盛りつけの楽しさと一緒に
    日本の文化の取り持つおもてなしの心がお料理に自然に散りばめられる・・・
    そのような機会をどんどん設けていきたいと思っています。
    これからもそんなメッセージを葉っぱにのせ、
    盛りつけの楽しさをお伝えしていけたらいいなと思っています。
     
     
    豆豆的花さんでの今後の定期開催のワークショップ予定です。
    ぜひ、ご参加ください。
     

  • 6月23日(土曜日) pm 2:00 ~ pm 3:30 梶の葉に願いをのせる盛りつけ~(お菓子を盛りつけます)
  • 7月28日(土曜日) am 11:00 ~ pm 2:00 文月の木の葉や山野草で盛りつけ~(お料理を盛りつけます)
  •  
     
    「ちいさな籠と ちいさな花の、ちいさな作品展」への出店のお知らせです。
    6月3日(日)~6月7日(木)に直方でおこなっていますので、ぜひお越しください。
    『ちいさな籠と ちいさな花の、ちいさな作品展』・・・☆こちらから
     
     

    杜鵑草では下記の業務を承っております。

    • 骨董の器と皆敷を用いたコーディネイト
    • 骨董の器の販売・コーディネイト
    • 皆敷のワークショップの開催
    • 皆敷用の葉っぱの販売
    • 骨董の器の買取り

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    ご希望の方はメールフォームにてお問い合わせください。
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    営業時間:10:00〜17:00
    ※お越しになりたいときに事前にご連絡ください
     
     
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    代表 於保 亜希子

    【ご報告】「春の葉っぱ盛りつけワークショップ」を開催しました。

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    4月14日 (土曜日)、豆豆的花(まめのはな)さんで、「春の葉っぱ盛りつけワークショップ」を開催しました。
    この週末は「春の嵐」といわれるような生憎の天候で、お越しになるのも大変な中ご参加頂いてありがとうございました。
    楽しいひとときをご一緒できて良かったです。
     
    四月も中旬を過ぎた今では木々が一斉に葉を広げ始めます。今日のような雨も、うららかな陽射しも木々に草花にとっては最高のエネルギーになります。
     
     
    今回もこの季節ならではの遊びをプラスしたお菓子の盛りつけを楽しんで頂きました。
     
    毎回、盛りつける器については色々と悩むのですが、今回はこの時期ならではの筍(たけのこ)の皮を使ってみようと思いました。
    ワークショップ前日に筍を掘り、数十メートルの竹を切り倒し、今回の盛りつけにちょうどあいそうな筍の皮と竹の筒で器を製作してみました。
    盛りこむものには輪島の朱塗りの御膳を見立ててみました。
    盛りつけるものは、ガトーショコラとウエハースを混ぜあわせ、季節の果物でイチゴと、キウイ、タンカンを使いました。
     
    (ご参加頂いた中村さんの画像より)
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    ヤマブキの足元が揃ってたらもっとよかったのですが…
     
    今回もとても和気藹々とした雰囲気の中、とても熱心に話を聞いてくださって嬉しかったです。

     
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    「和食、食の文化」をあらためて見つめなおすにあたり、やっぱり、おもてなしやしつらえは欠かせない要素ではあります。
    でも、そのアウトプットを違う側面で見たときに、その起源やこれまでの歴史、そして根付いたその地方におけるしきたりや風土…。
    そういう様々なものによって、この現代の和食文化が成り立っているんだなぁ…と感じます。
    その上で、何より大切な自然を尊び、心を通して、気持ちを通わせることこそが、私たちの持っている大切な文化ではないのかなと思います。奥が深いです…。本当に奥が深いと思います。
     
    これからも、皆敷を使った盛りつけのワークショップを通じて、盛りつけの楽しさと一緒に日本の文化の取り持つおもてなしの心がお料理に自然に散りばめられる・・・そのような機会をどんどん設けていきたいと思っています。
    これからもそんなメッセージを葉っぱにのせ、盛りつけの楽しさをお伝えしていけたらいいなと思っています。
     
     
    豆豆的花さんでの今後の定期開催のワークショップ予定です。ぜひ、ご参加ください。

  • 5月18日(金曜日) pm 2:00 ~ pm 3:30 タイトル未定~(お菓子を盛りつけます)
  • 6月23日(土曜日) pm 2:00 ~ pm 3:30 タイトル未定~(お菓子を盛りつけます)
  • 7月28日(土曜日) am 11:00 ~ pm 2:00 タイトル未定~(お料理を盛りつけます)
  •  
     
    第115回、有田陶器市の出店のお知らせです。
    毎年恒例の有田陶器市(平成30年4月29日(日)~5月5日(土))に今年も杜鵑草は参加します。

    賞美堂本店(中の原本店:佐賀県有田町中の原1-1-13)内にて出店しますので、ぜひ有田陶器市にお越しください。

     
    ※初日がいちばん込み合いますが、賑わいもあって楽しんで頂けるかと思います。ゆっくり巡りたい方は、期間中後半にお出でになるのが良いかと思います。
     
    皆さまのお越しをお待ちしています。

     
     

    杜鵑草では下記の業務を承っております。

    • 骨董の器と皆敷を用いたコーディネイト
    • 骨董の器の販売・コーディネイト
    • 皆敷のワークショップの開催
    • 皆敷用の葉っぱの販売
    • 骨董の器の買取り

    どうぞお気軽にお問い合わせください。ご希望の方はメールフォームにてお問い合わせください。
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    器と、そのまわり
    杜鵑草 – ホトトギス -[骨董の器と皆敷]
    代表 於保 亜希子

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    mishima

    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

     幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     

    短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。

    骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

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    器と、そのまわり 杜鵑草(ホトトギス)

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    於保 亜希子 プロフィール

    1968年3月、福岡県生まれ。

    骨董商。器コーディネーター。

    「器と、そのまわり杜鵑草」 代表。

     

    幼い時より両親の影響で骨董や山野草に囲まれた生活を送り、茶道、華道を学ぶ。

     短大卒業後、広告制作会社、広告代理店などで勤務。24歳のとき、仕事で出会った骨董の器に見せられ、骨董について学ぶようになる。

     

    学びを深めるうちに、骨董が一部の収集家によって装飾美術品として飾られていることに疑問を感じ、料理とのコーディネートによって、暮らしの中で骨董の素晴らしさを伝えていきたいと考える。

    結婚して一児の母となった後も骨董に携わり続け、2013年より本格的に骨董商として起業。

     

    茶道や華道の要素および、四季の植物を取り入れた皆敷(料理に添える木の葉など、和食の盛り付け文化)の技法を生かし、骨董と料理が織りなす魅力的な世界の構築に挑戦している。

     

    季節感や情景の表現を得意とし、独自の皆敷のスタイルを提唱。骨董の器と皆敷のワークショップならびにコラム執筆等、精力的に普及活動を行っている。

     

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    地帯名称 南九州 北九州 四国 中国 関西 北陸 東海 信越 関東 南東北 北東北 北海道
    県名 熊本県
    宮崎県
    鹿児島県
    福岡県
    佐賀県
    長崎県
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    岩手県
    秋田県
     
    サイズ 重量(kg)                        
    60 2kg迄 500円 500円 600円 500円 700円 800円 800円 800円 800円 1,300円 1,300円 1,700円
    80 5kg迄 580円 580円 850円 580円 950円 1,000円 1,000円 1,000円 1,000円 1,550円 1,550円 1,950円
    100 10kg迄 1,000円 1,000円 1,200円 1,000円 1,000円 1,250円 1,250円 1,250円 1,250円 1,800円 1,800円 2,200円
    140 20kg迄 1,250円 1,250円 1,350円 1,250円 1,450円 1,550円 1,550円 1,550円 1,550円 2,050円 2,050円 2,450円
    160 30kg迄 1,500円 1,500円 1,600円 1,500円 1,700円 1,700円 1,700円 1,700円 1,700円 2,300円 2,300円 2,700円
      10kg迄増 250円
    170   2,200円 2,200円 2,300円 2,200円 2,300円 2,400円 2,400円 2,400円 2,400円 2,800円 2,800円 3,200円
    180   2,450円 2,450円 2,550円 2,450円 2,550円 2,650円 2,650円 2,650円 2,650円 3,050円 3,050円 3,450円
    200   2,950円 2,950円 3,050円 2,950円 3,050円 3,150円 3,150円 3,150円 3,150円 3,550円 3,550円 3,950円
    220   3,450円 3,450円 3,550円 3,450円 3,550円 3,650円 3,650円 3,650円 3,650円 4,050円 4,050円 4,450円
    240   4,450円 4,450円 4,550円 4,450円 4,550円 4,650円 4,650円 4,650円 4,650円 5,050円 5,050円 5,450円
    260   5,450円 5,450円 5,550円 5,450円 5,550円 5,650円 5,650円 5,650円 5,650円 6,050円 6,050円 6,450円

    ※税別価格表示
    ※沖縄については別途料金を適用させて頂きます。
    ※離島については、別途実費をご負担お願いします。

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